小澤永治研究室

准教授 小澤 永治 (おざわ えいじ)

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研究・臨床活動のテーマ

  • 社会的養護児童への臨床心理学的支援に関する研究
  • 児童福祉領域における臨床心理学的アセスメント実践に関する研究
  • 児童養護施設心理療法担当職員の実践とスーパービジョンに関する研究
  • 発達障害児者への集団心理療法に関する研究
  • 児童・生徒への臨床動作法の実践に関する研究

主な著作・学術論文

  • 小澤永治(2010).思春期における不快情動への態度とストレスの関連,心理学研究,81(5),501-509.
  • 小澤永治(2011).思春期の不快情動への態度から見た臨床動作法の効果の検討-ストレスマネジメント教育の実践から- , 心理臨床学研究 , 29(5),586-597.
  • 小澤永治(2014).自閉症スペクトラム障害をもつ児童養護施設入所児童への多面的アプローチ-生活場面および関係性への支援に着目した検討- , 心理臨床学研究 ,32(5),588-697.
  • Ozawa, E. , Takahashi, K. and Harizuka, S. (2018). Prevalence of Neurodevelopmental Disorders in Japanese Children’s Homes. Psychology, 9, 911-924.

社会貢献活動

  • 児童養護施設における臨床心理学的支援の実践とスーパービジョン
  • 臨床動作法に基づく障害者支援の実践と研修活動

主な担当授業科目

  • 福祉臨床心理学特論[実践臨床心理学専攻:専門職学位課程]
  • 臨床心理地域援助学実習III(心理実践実習)[実践臨床心理学専攻:専門職学位課程]
  • 家族臨床心理学研究I・II[臨床心理学指導・研究コース:博士後期課程]

研究室の特徴・メッセージ

これまで、児童相談所や児童養護施設において臨床活動を行ってきました。たくさんの子ども達との出会いの中で、心理職としても人間としてもたくさんのことを教えてもらっています。研究室の活動の中でも学生の皆さんと一緒に、たくさんの子ども達や周囲の大人達から「教えられる力」を大事にした臨床や研究を行ってゆきたいと考えています。