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コーディネータ  
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コーディネータ

多分野連携プログラムのそれぞれの取り組みは、学際教育・研究コーディネータを担当する教員が世話人となり、学府内の教員の連携で進めています。このプログラムに関連するコーディネータのそのほかの活動状況の概要は、以下の通りです。

 

2016年11月

第45回マンスリー学際サロン(30日):都市共生デザイン専攻の黒瀬武史先生が「米国のブラウンフィールド政策 - 環境行政と都市行政の連携による土地の再生」人間共生システム専攻の金子周平先生が「心理療法としての役割交換書簡法の機能:不在の者との対話」という演題で講演を行いました。

 

2016年9月

第44回マンスリー学際サロン(14日):空間システム専攻の佐藤利昭先生が「木質構造の耐震安全性・実務と研究の動向」 教育システム専攻の田北雅裕先生が「大規模災害における大学・大学キャンパスの可能性 ~講義「人間環境学」における学生提案~」という演題で講演を行いました。

 

2016年7月

第43回マンスリー学際サロン(27日):人間共生システム専攻の飯島秀治先生が「文化・臨床・発達―暴力問題への人間環境学的学際的支援の実践」 教育システム専攻のセビリア・アントン先生が「和辻倫理学における二つの教育の道」という演題で講演を行いました。

 

2016年5月

第42回マンスリー学際サロン(25日):行動システム専攻の池田浩先生が「サーバント・リーダーシップの効果と可能性」 空間システム専攻の李明香先生が「建築系と人体系の連成解析と温熱環境評価」という演題で講演を行いました。

 

2016年3月

学際白書2016リポジトリ公開:学際白書2016 : 学際研究・教育コーディネータによる取組」を九大コレクションの成果文献に登録しました。

 

2016年1月

第41回マンスリー学際サロン(27日):教育システム専攻の八尾坂修先生が「これまでの研究生活の振り返り ―日本の教員養成・採用・研修改革の行方―」 空間システム専攻の古賀靖子先生が「光放射の視覚的・非視覚的効果と照明応用」という演題で講演を行いました。

 

2015年11月

第40回マンスリー学際サロン(25日):教育システム専攻の竹熊尚夫先生が「アジアから日本への教育接続を通してみた人材育成の空間 -人間環境との接点を探して-」 実践臨床心理学専攻の黒木俊秀先生が「精神医学と臨床心理学」という演題で講演を行いました。

 

2015年9月

第39回マンスリー学際サロン(16日):都市共生デザイン専攻のプラサンナ・ディビガルピティア先生が「東南アジアにおける市街化の特徴」 行動システム専攻の山田祐樹先生が「乱雑な空間パタンはヒトの内部でどのように処理されているのか?」という演題で講演を行いました。

 

2015年7月

第38回マンスリー学際サロン(22日):空間システム専攻の松尾真太朗先生が「鋼構造およびCFT構造の接合部品質の安定化に向けた取り組み」 教育システム専攻の久米弘先生が「先行する学習が後続の学習を阻害する場合」という演題で講演を行いました。

 

2015年6月

第37回マンスリー学際サロン(5日):教育システム専攻の田北雅裕先生が「児童福祉とデザイン ~里親・児相・家族~ 3つの実践~」 行動システム専攻の増本賢治先生が「ランニング時の生体応答に関する研究」という演題で講演を行いました。

 

2015年4月

多分野連携プログラムパンフレット配布: 平成27年度多分野連携プログラムのパンフレットを学府学生および教員に配布しました。

 

2015年1月

第36回マンスリー学際サロン(28日):空間システム専攻の尾崎明仁先生が「ここまでできる建築の科学」 」という演題で講演を行いました。

 

2014年12月

第35回マンスリー学際サロン(17日):人間共生システム専攻の山下亜紀子先生が「なぜ育児が苦しいのか―発達障害児の母親たちの語りから―」 」という演題で講演を行いました。

 

2014年11月

第34回マンスリー学際サロン(26日):教育システム専攻の岡幸江先生が「社会教育における“場”を考える」という演題で講演を行いました。

 

2014年7月

第33回マンスリー学際サロン(23日):空間システム専攻の住吉大輔先生が「都市・建築のエネルギー・環境負荷削減に関する研究」という演題で講演を行いました。

 

2014年6月

第32回マンスリー学際サロン(25日):行動システム専攻の内田若希先生が「『障害』があっても『生涯』Happyに ―パラ・スポーツの視点から―」という演題で講演を行いました。

 

2014年5月

第31回マンスリー学際サロン(28日):教育システム専攻の田上哲先生が「授業分析と独特の思考・表現をする卓越した子ども」という演題で講演を行いました。

 

2014年4月

第30回マンスリー学際サロン(23日):学際企画室テクニカルスタッフの大沼が「これまでの学際企画室 -学際研究・教育コーディネータ支援の歩み」同じく学際企画室テクニカルスタッフの董が「近代女子教育の成立をめぐる日中関係史研究」というタイトルで発表を行いました。

 

2014年4月

多分野連携プログラムパンフレット配布: 平成26年度多分野連携プログラムのパンフレットを学府学生および教員に配布しました。

 

2014年2月

第29回マンスリー学際サロン(19日):都市共生デザイン専攻の南博文先生が「ブロードウェイの精神分析」という演題で講演を行いました。

 

2014年1月

第28回マンスリー学際サロン(22日):人間共生システム専攻の浜本満先生が「ドゥルマ社会におけるキリスト教の変容」という演題で講演を行いました。

 

2013年12月

第27回マンスリー学際サロン(18日):空間システム専攻の末廣香織先生が「場としての「みんなの家」」という演題で講演を行いました。

 

2013年11月

第26回マンスリー学際サロン(27日):人間共生システム専攻の安立清史先生が「介護の「ガラパゴス化」を考える」という演題で講演を行いました。

 

2013年10月

第25回マンスリー学際サロン(23日):教育システム専攻の坂元一光先生が「「伝統」のつくり方、つなぎ方 -日本三大吊るし飾りを訪ねて-」という演題で講演を行いました。

 

2013年7月

第24回マンスリー学際サロン(24日):空間システム専攻の山口謙太郎先生が「建築構造と持続・循環」という演題で講演を行いました。

 

2013年6月

第23回マンスリー学際サロン(26日):人間共生システム専攻の古賀聡先生が「体験治療論について ~臨床動作法と臨床催眠法の実践から~」という演題で講演を行いました。

 

2013年5月

第22回マンスリー学際サロン(22日):教育システム専攻の藤田雄飛先生が「メルロ=ポンティのソルボンヌ講義について」という演題で講演を行いました。

 

2013年4月

多分野連携プログラムパンフレット配布: 平成25年度多分野連携プログラムのパンフレットを学府学生および教員に配布しました。

 

2013年3月

人間環境学府 学際シンポジウム2013
2013年3月19日 13:00-17:30 九州大学箱崎キャンパス国際ホール
出席者:40名

人間環境学府における学際的取組の紹介 13:00-14:00
司会:古賀聡(人間共生システム専攻)

学府長挨拶
箱田裕司(行動システム専攻)
本シンポジウム開催の意義について述べました。

翻訳書籍「学際研究」紹介
光藤宏行(行動システム専攻)
人間環境学府コーディネータ委員会主導で翻訳した書籍「学際研究」(レプコ著・九州大学出版会)について、翻訳の経緯や内容の特色、2013年度から教科書として採用されることなどを紹介しました。

「人間環境学リファレンス」紹介
山口謙太郎(空間システム専攻)
人間環境学府の教員プロフィール集である冊子「人間環境学リファレンス」について、学生の取材によってほとんどの部分が作成されたことや教員をマトリクス上に配置して研究の特色を示したことなどを説明しました。

多分野連携プログラム活動報告
子どもの育ちを支える協同関係の構築に向けて
田北雅裕(教育学部門)
プログラムのメンバーが話題提供をしたり、外部の実践家の方を招いたりという形で研究会や講演会を行ってきたことを報告しました。

建築災害と生理・心理
清家規(都市共生デザイン専攻)
工学院大学から村上先生を招いて講演会を開いたことを報告しました。また、工学院大学を中心とした取組について紹介しました。

子どもや地域を犯罪から守るための異分野連携研究
有馬隆文(都市共生デザイン専攻)
プログラムメンバーや院生の研究紹介という形での勉強会、外部講師を招いての講演会などを開いたことを報告しました。

学校トイレで多分野連携アプローチの可能性をさぐる
波多江俊介(教育システム専攻・院生)
学校のトイレ研究会から講師を招いての講演会を行ったことを報告しました。また、小学校での実地調査を行ったことやその内容について説明しました。

異分野交流・学際教育研究の促進される大学キャンパス
佐々木玲仁(実践臨床心理学専攻)
「中庭プロジェクト」を実施したこと、伊都キャンパスを題材とした研究会などを実施したことを報告しました。

教えるということ:その起源を考える 14:00-17:30
企画・司会:橋彌和秀(行動システム専攻)
※多分野連携プログラム人間諸科学における『進化心理学』の位置の一環としての開催

講演
教示行動の進化的位置づけ
安藤寿康先生(慶應大学文学部)
教育による学習は、個体学習、模倣学習につづく第三の学習方略として進化的に出現したものであるというHomo educans仮説を紹介され、その進化上の妥当性や意味合いなどについてご自身の研究をもとに考察を述べられました。

「教育」の歴史的起源
野々村淑子(九州大学大学院人間環境学研究院)
普遍的とされがちな「教育」という概念、価値観、言葉を歴史的文脈の中で捉えることで、その独立主題化と人間化の過程から、教育にとっての西欧近代的価値観を再考し、「教育」なるものへのとらわれから私たちを解放する視点を提示しました。

グイ/ガナにおける環境知識の伝達と生成
高田明先生(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
南部アフリカの狩猟採集民グイ/ガナを対象としたご自身のフィールドワークの内容を紹介することで、自然や文化と関連する知識が生成され伝達されるメカニズムについての示唆を述べられました。

チンパンジーからみる教育と文化の起源
山本真也先生(京都大学霊長類研究所)
霊長研で観察されるチンパンジーの模倣行動、教示行動の例を示すことで、チンパンジーの情報伝達の特徴を概観され、それらが文化の起源とどのようなつながりを持ち得るかについての考察を示されました。

コメント
藤田雄飛(九州大学大学院人間環境学研究院)
専門である教育哲学と上記各講演とを結びつけた感想を述べた後、知識の累積および一般化についてどう考えるべきかという問いを提示しました。

学際シンポジウム2013-1 学際シンポジウム2013-2

学際シンポジウム2013-3 学際シンポジウム2013-4

 

2012年12月

第21回マンスリー学際サロン(19日):都市共生デザイン専攻の趙世晨先生が「風景画に描かれた都市景観の解読」という演題で講演を行いました。

 

2012年11月

第20回マンスリー学際サロン(28日):人間共生システム専攻の鈴木譲先生が「マッチング理論」という演題で講演を行いました。

 

2012年10月

第19回マンスリー学際サロン(24日):教育システム専攻のエドワード・ヴィッカーズ先生が「歴史の視点から香港の国民教育論争を論じる」という演題で講演を行いました。

 

2012年7月

第18回マンスリー学際サロン(25日):空間システム専攻の志賀勉先生が「民・学協働による地域住環境点検・改善プログラムの構築 -北九州市枝光一区におけるまちづくり実践を通じて-」という演題で講演を行いました。

 

2012年6月

第17回マンスリー学際サロン(27日):行動システム専攻の橋彌和秀先生が「まなざしのなりたち:視線コミュニケーションの進化と初期発達」という演題で講演を行いました。

 

2012年5月

第16回マンスリー学際サロン(23日):教育システム専攻の荒牧草平先生が「高校生の生活意識はどう変わったか -30年の軌跡-」という演題で講演を行いました。

 

2012年4月

多分野連携プログラムパンフレット配布: 平成24年度多分野連携プログラムのパンフレットを学府学生および教員に配布しました。

 

2012年1月

第15回マンスリー学際サロン(25日):都市共生デザイン専攻の鶴崎直樹先生が「大学空間の変容とキャンパスデザイン」という演題で講演を行いました。

 

2011年12月

第14回マンスリー学際サロン(21日):行動システム専攻の光藤宏行先生が「3Dの科学 だまし絵を超真面目に考える」という演題で講演を行いました。

 

2011年11月

第13回マンスリー学際サロン(24日):教育システム専攻の荒牧草平先生が「教育達成と親族:全国家族調査NFRJデータの分析」という演題で講演を行いました。

 

2011年10月

第12回マンスリー学際サロン(26日):都市共生デザイン専攻の有馬隆文先生が「持続可能なまち Walkable Neighborhoodの研究」という演題で講演を行いました。

 

2011年7月

第11回マンスリー学際サロン(27日):行動システム専攻の林直亨先生が「循環系の応答から分かること」という演題で講演を行いました。

 

2011年6月

第10回マンスリー学際サロン(22日):人間共生システム専攻の浜本満先生が「妖術の現代アフリカ:想像の呪縛と信念の社会問題化」という演題で講演を行いました。

 

2011年5月

第9回マンスリー学際サロン(25日): 教育システム専攻のジェフ・ゲーマンさんが「学際的研究と教授法を再考する -九州大学人間環境学府学際企画室における18ヶ月の勤務を期に-」という演題で講演を行いました。

 

2011年4月

第8回マンスリー学際サロン(27日): 空間システム専攻の河野昭彦先生が「鉄と木の環境共生住宅と次世代型学校建築」という演題で講演を行いました。

 

多分野連携プログラムパンフレット配布(8日): 平成23年度多分野連携プログラムのパンフレットを学府学生および教員に配布しました。

 

2011年3月

人環シンポジウム2011 学際的展開とコーディネータの取組(23日)

10:00-15:30 九州大学箱崎文系キャンパス中講義室
出席者:64名

司会 山口謙太郎(空間システム専攻)

学府長挨拶         10:00-10:05
河野昭彦(空間システム専攻)
 人間環境学府と、学際的取組の重要性の解説が行われました。

教育の質向上支援プログラム(EEP)紹介   10:05-10:20
光藤宏行(行動システム専攻)
 2009年度より発足したEEPの概要、コーディネータ委員会の運営や多分野連携プログラムの実施といった学際企画室を含めた活動の実際についての説明が行われました。

多分野連携プログラム成果報告    10:20-12:00

人間諸科学における『進化心理学』の位置
浜本 満(人間共生システム専攻)
 進化心理学をテーマとして各担当教員が授業を連携させたこと、また外部からも講師を招いて研究会を開催したことが報告されました。また、授業を連携させることのメリットデメリットについての考察が述べられました。

人間環境学実践知の構築
野々村淑子(教育システム専攻)
 関連教員および学生が福祉社会学会に参加し、レポートをまとめ、さらにレポートについて討論するという活動を行ったことが報告されました。プログラム全体としての反省と成果についても述べられました。

建築災害と生理・心理
小山智幸(空間システム専攻)
 プログラムのテーマのどの部分に各担当教員がどのように関わっているかの紹介が行われました。また、博多駅の建築現場の見学、日本建築学会との合同シンポジウムが行われたことも報告されました。

人環の叡智で学校の危機を管理する
元兼正浩(教育システム専攻)
 コーディネート教員(元兼)の授業において交替で各分野のゲストスピーカー教員が講義を行い、その都度レポートがまとめられた実践の状況が、プログラム終了後に作成された報告書に沿って紹介されました。

異分野交流・学際教育研究の促進される大学キャンパス
佐々木玲仁(実践臨床心理学専攻)
 「庭」にテーマをしぼり、各担当教員の授業でブレーンストーミングを行ってアイディアを集めたこと、実際に文系キャンパス中庭を使用して「学際コネクトミーティング」を実験的に開催したことが報告されました。

 

萌芽的学際研究助成成果報告       13:30-14:00

学際教育研究の社会への還元に関する最新動向に関する研究
Jeffry Gayman(教育システム専攻)
 海外の文献より、学際の定義、学際的研究のプロセス、学際的学習のモデル等が紹介されました。また、学際教育研究の社会への還元に関しての、アメリカの大学への訪問調査や電話での聞き取り調査、および国内の学際的研究への助成を行っている団体等への訪問調査の報告が行われました。

 

人間環境学府同窓会連携企画
人環の学際性を考える -在校生の視点・修了生の視点- 14:00-15:30

司会 田上哲(教育システム専攻)

2010年度人間環境学コロキウムの報告
小牧誉和(人間共生システム専攻)
 コロキウム第一部「人間環境学×フィールドワーク -「人間環境学」を歩く、発見する、映し出す-」の概要の報告が行われました。また、その経験を通して学んだこと、および学際についての考察も述べられました。
原田進也(行動システム専攻)
 コロキウム第二部「人間環境学のこれまでと、これから」の概要の報告が行われました。また、その経験を通して得られた、学際への新しいアプローチのありかたの案が提示されました。

領域横断の協同はいつどのように始まるか
富田英司先生(愛媛大学教育学部講師)
 「協同」や「ディスカッション」に関する研究テーマを扱ってきた経験、協同研究を行った経験のお話にからめて、協同がはじまるきっかけの類型や、研究が成功するための公式などが提示されました。また、学際についてのご自身の見解も述べられました。(スライド資料はこちら

人間環境学という教育環境からの学びとその応用
西田順一先生(群馬大学教育学部准教授)
 人間環境学府でどのようなことを学んだか、現在それがどのように活きているか、将来どのように活かされると思うかということについて、ご自身の学際的な経験を軸にして述べられました。人環の学生のスタンスはどうあるべきかというご意見も提示されました。

森鷗外研究に人環的視点
出口 隆先生(同窓会会長・元北九州市助役)
 森鷗外が北九州の文学的風土に及ぼした影響について述べられました。また、森鷗外の小倉での住居について、従来の調査手法ではなく人環的視点を取り入れ、古地図等を比較検討して調査を行ったところ、従来の知見をくつがえす結果を得たというご自身の経験が紹介されました。

人環シンポジウム2011 人環シンポジウム2011
人環シンポジウム2011

 

2011年1月

第7回マンスリー学際サロン(26日): 実践臨床心理学専攻の佐々木玲仁先生が「風景構成法とその研究方法論」という演題で講演を行いました。

 

2010年12月

第6回マンスリー学際サロン(15日): 都市共生デザイン専攻の清家規先生が「地震による経済被害」という演題で講演を行いました。

 

2010年11月

第5回マンスリー学際サロン(24日): 教育システム専攻の野々村淑子先生が「「養育する家族」そして「産み育てる女性」はどこからきたのか?」という演題で講演を行いました。

 

2010年10月

第4回マンスリー学際サロン(28日): 人間共生システム専攻の高野和良先生が「高齢者介護サービス利用に関する意識について」という演題で講演を行いました。

 

2010年7月

第3回マンスリー学際サロン(22日): 空間システム専攻の小山智幸先生が「コンクリートと人間環境」という演題で講演を行いました。

 

調査報告書「学際白書2009」

国内他機関・海外の学際的取り組みの調査と、コーディネータ提案の学際的取り組みについてまとめた調査報告書「学際白書2009 —コーディネータ取組の記録—」を作成しました。表紙と目次は以下の通りです。

学際白書表紙

はじめに

1. 2009年度教育の質向上支援プログラム(EEP)取組計画書

2. 国内機関の学際的取組の視察調査
 2.1 奈良女子大学・京都大学視察調査
 2.2 北海道大学視察調査
 2.3 東北大学視察調査

3. 海外機関の学際的取組に関する文献調査

4. 研究会・報告会
 4.1 研究会「国際協力キャリアセミナー」報告
 4.2 報告会「大学院GP『アジア都市問題を解くハビタット工学教育』の取組について」報告
 4.3 研究会「機能する学際のために」報告

5. 学際教育・研究コーディネータによる提案
 5.1 多分野連携プログラム
  5.1.1 専攻横断型連携プログラムの趣旨
  5.1.2 無理のない自立分散プログラムの提案
  5.1.3 多分野連携プログラムパンフレット
 5.2 学際サロン
  5.2.1 学際サロン設置提案
  5.2.2 人間環境学府学際サロン利用案内

 

2010年6月

第2回マンスリー学際サロン(24日): 教育システム専攻の元兼正浩先生が「少なくとも最後まで歩かなかった(二足のわらじで走り続けている理由)」という演題で講演を行いました。

 

2010年5月

第1回マンスリー学際サロン(27日): 人間共生システム専攻の飯嶋秀治先生が「共生社会システム論」という演題で講演を行いました。

 

2010年4月

多分野連携プログラムパンフレット配布(9日): 平成22年度多分野連携プログラムのパンフレットを学府学生および教員に配布しました。