松下智子研究室

准教授 松下 智子 (まつした ともこ)

研究者情報

研究・臨床活動のテーマ

  • ネガティブな経験の意味づけ方(ナラティブ・アプローチ)に関する研究
  • ストレス対処としてのセルフケアに関する研究
  • イメージ療法、アートセラピーに関する研究
  • 学生相談に関する研究
  • 失体感症に関する研究

主な著作・学術論文

  • 慢性痛-統合的心理行動療法-. Chronic Pain: An Integrated Biobehavioral Approach – 柴田政彦, 北 原雅樹(監訳)(松下智子 : 第 4 章担当)IASP eBooks, pp.77-112, 2015.
  • 失体感症に関する研究の動向と今後の課題-文献的検討-. 松下智子, 有村達之, 岡 孝和. 心身医学, 51 (5), 376-383, 2011.05.
  • 心的外傷事例におけるネガティブな感情の取り扱いについて.松下智子.心理臨床学研究, 28(6), 775- 786, 2011.02.
  • ネガティブな経験の意味づけ方と自己感情の関連.松下智子.心理臨床学研究, 25(2), 206-216, 2007.06.

主な担当授業科目

  • 児童・青年期臨床心理学特論[実践臨床心理学専攻:専門職学位課程]
  • 臨床心理面接学実習II[実践臨床心理学専攻:専門職学位課程]
  • 教育臨床心理学研究I[人間共生システム専攻:博士後期課程]

研究室の特徴・メッセージ

 私は学内のキャンパスライフ・健康支援センターでの学生相談カウンセラーとして相談業務を行っています。担当の授業がある日に、学生のみなさんにお会いすることになると思いますので、何か聞きたいことなどがあれば、見かけたときに気軽に声をかけてください。研究会は、吉良研究室と合同で行っています。