>教員一覧
| 氏名 | 代表的研究テーマ |
|---|---|
| 箱田 裕司 | 記憶心理学、応用認知心理学 1.自然画像の認知をめぐる問題。特に、生物画像の再認、顔・声に対する印象形成とそれらの記憶、味に伴う表情変化とその認知。 2.目撃者の記憶をめぐる問題。特に、情動的ストレスの効果、凶器注目効果。 3.認知の個人差。特に、注意、記憶、覚醒レベルの個人差の測定。 |
| 三浦 佳世 | 感性認知学、知覚心理学 感性情報処理の特徴とメカニズム、感性表現(絵画、写真、映像、建築など)や視覚対象(景観や幾何学的配置など)の知覚・認知と印象・評価、およびその規定因、表現意図の伝達(文化、視覚デバイス)など、広義の「知覚」の問題を、実験心理学の立場から扱っている。最近のテーマは、 1.よいとは何か(ランダムネス、日本庭園) 2.静止画像の時間印象・速度感、奥行き感・広がり感 3.視覚的触覚感 4.形の恒常性(多視点表現、典型的景観) 5.無自覚的気づきと視線、など。 |
| 中村 知靖※ | 心理データ解析学、心理測定学 質問紙法による心理テストに関する統計的な方法の開発や学力や性格に関わる心理テストの開発を主な研究テーマとしています。 1.項目反応理論を利用した心理テストの開発(言語能力,乳幼児コミュニケーション能力,表情認知能力など) 2.コンピュータを利用した適応型テストの開発 3.潜在変数モデルにおけるパラメータ推定法 |
| 加藤 和生※ | 自己心理学、対人関係学 現在の主な研究関心領域は以下のとおりです。 1.自己と対人関係に関する人格・社会心理学的、文化心理学的、発達心理学的研究 2.甘え行動・交流に関する実証的研究;愛着行動の研究;相互依存性の文化心理学的研究 3.社会的認知に関する研究 |
| 山口 裕幸 | 集団力学および対人行動学 主に以下のようなテーマで研究を進めています。 1.優れたチームワークを育成・強化する組織マネジメント方略の研究 2.組織や社会に安全と安心を確保し促進する方策に関する社会心理学的研究 3.チームによる独創的な問題解決を実現するためのマネジメント研究 4.異文化における組織の効果的人的資源管理に関する研究 |
| 橋弥 和秀 | 発達心理学・比較心理学 現在の研究関心領域は以下のようなものです。 1.乳児における情動認知の発達過程 2.ヒト以外の生物(チンパンジーなど)における情動理解の比較研究 3.乳児における社会的認知に関する実験的研究と種間比較 4.非言語的音声コミュニケーションの比較行動学的研究 5.ヒトの発達の進化的・文化的基盤 |
| 光藤 宏行 | 知覚心理学、視覚科学 1.奥行き知覚と3次元眼球運動の関係解明のための心理物理学的検討 2.両眼視・運動視・パタン認識に関する視覚情報処理モデルの構築 3.断片的な2次元像から奥行き面を知覚的に復元する機構の解明 |
※の教員は、博士後期課程の専任。
| 氏名 | 代表的研究テーマ |
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| 熊谷 秋三 | 軽症糖尿病患者のための健康行動支援システムの展開に関する研究 認知機能に関する運動疫学研究 metabolic syndromeの改善に関する介入研究 |
| 西村 秀樹 | 遊びの社会的機能に関する研究 遊び・スポーツ文化の日本的特性に関する研究 |
| 大柿 哲朗 | 運動・スポーツの生理学・生化学的検討 労働や環境の生理学的検討 生活形態と健康度に関する国際比較研究 |
| 山本 教人 | スポーツ経験の社会的意味の研究 メディア・スポーツ研究 |
| 杉山 佳生 | スポーツ競技における心理的スキル,社会的スキルに関する研究 運動・スポーツ場面における社会的行動と心理に関する研究 |
| 林 直亨 | 運動・ストレス負荷時の循環系の神経性調節.現在は以下のテーマが進行中 ・運動が精神ストレスを和らげる仕組みについて循環調節の面から検討 ・食:事に対する消化管血流量の調節 ・痛みや疲労が起こす循環系調節の変化 |
| 斉藤 篤司 | 運動継続に及ぼす生理・心理的要因に関する研究 種種の糖質食品摂取にたいする血糖およびインスリンの応答に関する研究 長時間運動時の生体負担度の評価法の開発に関する研究 |